この家は伊勢原市内の眺望の良い傾斜地にあります。
この眺望を最大限に活用し生活の中心にするためにLDKを2階に配置しました。
また、伊勢原市内で産出される日向石を随所に使用しました。
所 在 伊勢原市岡崎
構 造 木造、2階建て
竣 工 令和8年3月
小田原駅から徒歩圏内の商業地域に立地しています。周辺には中高層の建物が多いため、外部環境からは閉鎖的な設計となっています。
また、防火地域であるため、鉄筋コンクリート造壁構造とし、外断熱工法を採用しています。
所 在 小田原市本町
構 造 鉄筋コンクリート造、地上3階建て
竣 工 令和2年5月
海釣りをこよなく愛するご主人の想いを形にしました。
モスグリーンの金属鋼板と杉羽目板の組み合わせのナチュラルテーストの外観とし、玄関の近くに6帖の釣り具部屋を配置しました。
釣りに行くときはそこから道具を持ち出し、車にすぐに積み込める設計です。
また、帰ってきた時には玄関横にある外流しで道具を洗えるようになっています。
アプローチには伊勢原日向で採れた日向石を使用しています。
また、玄関、下駄箱上のニッチの壁には設計担当者の手作りの日向石をタイル状にして貼りました。
所 在 伊勢原市東大竹
構 造 木造地上2階建て
竣 工 令和2年9月
サーファーのための家
オリンピックのサーフィン会場となった千葉県の一宮海岸そばに建てたサーファーのための家です。
場所:千葉県長生郡一宮町
用途:専用住宅
構造、規模:木造地上2階建て
竣工:平成30年3月竣工
| 場所 | 神奈川県伊勢原市 |
| 用途 | 専用住宅 |
| 構造、規模 | 木造、平屋建て |
| 竣工 | 平成27年7月 |
二人暮らしの老夫婦のための家です。
将来、どちらかが寝たきりになったら、車椅子を使わなければならなくなったら・・・今は大丈夫でもいつかそうなる可能性もある。
そんなことを考慮しながら設計した家です。